悪夢の続き!?報徳会宇都宮病院「入院治療」の驚くべき実態

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こんにちは!ゆらたろすです!今日は・・・

ちょっとちょっと!そんなのんびりしている場合じゃないですよ!!

!!(ビックリした~)。どしたの?

東洋経済オンラインの記事読みました!?

あの「報徳会宇都宮病院」の記事の事かな?

そうですよ!まだ、あんな事が起きてるなんて・・・

まぁ、まだ記事が出ただけで何とも言えないんだけど、その事について今日は話していこうか。

はい!お願いします!

東洋経済オンラインの記事のまとめ(2021/7/31現在)

2021/7/14 東洋経済オンライン 第13回前編「報徳会宇都宮病院に今も君臨する95歳社主の正体」
https://toyokeizai.net/articles/-/439882

・精神科病院「報徳会宇都宮病院」に約3年間入院していたAさんが入院治療を受けることになった経緯と、自筆の日記が公開されている。

・日記には、主治医からの暴言の数々・本人の悲痛な思いが綴られている。

・現在は、関係者の尽力もあり、都内の病院に無事転院してから無事退院し、今は薬もいっさい飲まず普通に自宅で生活している。

・しかし、一時の大量の服薬の影響か、不眠症には悩まされているという。それ以上に、最後まで納得いく説明のないまま、3年近くも自身を、まるで「収容」したかのような主治医の行為への恨みは深い事が記載されている。

・続いて、アルコール依存症で、3年ほど報徳会宇都宮病院に入院していた60代男性BさんもAさんと同じ主治医で入院されていた時のことを取材で語っている。

・その主治医は高齢で、主治医と入院者のどちらが患者かわからない状態であったという。

・その主治医こそが、石川文之進(いしかわ ぶんのしん)医師で現在95歳の高齢医師である。

・1984年3月14日、報徳会宇都宮病院の看護職員が入院患者2人を暴行し死亡させたとして世間を騒がせたあの「宇都宮病院事件」で実刑判決をうけた当時、同病院の院長であったその人である。

まだ、こんな事を繰り返しているの?

まぁ、記事にはそうあったというだけで病院側は否定しているけどね。それは次の記事に記載されているよ。

2021/7/16 東洋経済オンライン 第13回中編「報徳会宇都宮病院の「入院治療」あまりに驚く実態」
https://toyokeizai.net/articles/-/440032

・2020年7月、報徳会宇都宮病院が、入院患者に不適切な医療行為をしているとして、同市の元精神科嘱託医の朝信泰昌医師が、国と県、市に対して、同院への立入検査を求める申出書を提出した。

・朝信医師は2019年3月まで、宇都宮市の生活保護医療審査嘱託医を務めていた。朝信医師が最初に同院に対して強い違和感を覚えたのは、2015年3月、同市の生活保護法に基づく個別指導に、嘱託医として同行した際のことだった。

・その実態は「認知症の診断を受けながら、認知症薬による治療および、長谷川式などの認知症の診断に必要な検査が、まったく行われていなかった。」という。

・しかし、そのことを市に報告するも、市は静観するに至ったという。

・その後も市に対して同院の違法性を訴え続けた結果、ようやく3年後の2018年7月、再度の個別指導が実施された。

・朝信医師は生活保護を受給する9人の長期入院患者のカルテ等を確認したが、「1つとして妥当性がある、まともなものだと判断できるものはなかった。と発言している。

・そして、その9人全員の主治医は、石川文之進医師である。

・9人のカルテも公開されており、驚くべき実態が明らかになっている。

・以前にも、精神科医療の問題を取り扱う弁護士、司法書士などのグループ「医療扶助・人権ネットワーク」(代表:山川幸生弁護士)は厚生労働相や東京都知事、栃木県知事などに宛て要望書を提出していた。

・要望の趣旨は、報徳会宇都宮病院に入院中の生活保護受給者のうち、長期入院患者についての入院継続の必要性の確認、退院希望者への必要な措置を取ることなどだった。

・要望書に付された、同ネットワークがまとめた「報告書」(報告者:後閑一博司法書士)によれば、同ネットワークが退院に関与した25人の患者のほとんどすべてが病名や退院時期などを聞かされていなかった。またその多くがオーナーの石川文之進医師の独断で治療方針が決定されていると証言している。

・こうした医師や法律家など各種専門家からの厳しい指摘に対し、行政側の動きは恐ろしく鈍く、さらにより現場に近い自治体職員のほうが、収容施設としての報徳会宇都宮病院を、「必要悪」として欠かせない、と考えている節がうかがえた。

・2018年の再度の個別指導時においても、指導が不十分だとする朝信医師の訴えに一定の理解を示した関東信越厚生局や栃木県に対し、最後まで頑として追加指導の必要性を否定し要請をはねつけたのが、地元の宇都宮市だった。

・こうした一連の問題について、東洋経済から報徳会宇都宮病院に取材を依頼。鈴木三夫院長名で回答書が届いており、記事に公開されている。※下記、一部抜粋

「朝信医師が宇都宮市の個別指導に立ち会われていたことは確かですが、朝信医師のご見解と、それを受けた宇都宮市の客観的判断に差異があったのかとしか申し上げようがありません」

「(医療扶助・人権ネットワークの指摘事実について)当院では提出された書面を拝見しておらず内容も存じ上げておりません。しかし『石川文之進社主の独断で治療方針が決定されている』との指摘があるとすれば、それは全くの誤りです」

・この回答からうかがえる、報徳会宇都宮病院と宇都宮市の密接な連携関係は、「35年以上前の事件」である、報徳会宇都宮病院事件時と、まるでうり二つだと指摘している。

このように病院側は否定しているけど、2015年から6年間で430件にも上る同病院のクレームが栃木県と宇都宮市に対してあったというのも事実なんだ。

じゃぁもう絶対クロじゃん!!

まぁ、今回の報道で少しでも調査が前進することを願うばかりだね・・・。

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